渡辺広ホーム

伝記 Biography

 

渡辺広。東京都港区出身。
日本で劇団ロバ企画を中心に6年間舞台、映画で活動後、劇団の解散をきっかけに、米国の俳優達が使う演技を習得するために渡米。
クリントイーストウッド、モーガンフリーマン、ジェイムスコバーン達を出した名門、ロスアンジェルスシアターアカデミーで学び、その後 イエール大学ドラマスクール出身の、テレビ、映画で活躍するジルブレナンから、同校出身者、エドワードノートン、メリルストリープ、ジョディーホスター達が学んだ演技術を習得する。
また、国際的に活躍する、古典劇の演出家エリザベスホフマン(現、オレゴン州シェイクスピアフェスティバル専属)からシェイクスピア劇を学び、彼女の劇団の公演に参加する。
その後、映画、テレビ、舞台、コマーシャルに多数出演。舞台では、おかしな二人、名医先生(二ールサイモン作)、二人のいとこの貴公子(シェイクスピア、フレッチャー合作)、アウリスのイフゲニア、トロイアの女(ギリシャ劇)など。
そして、トムクルーズ主演ラストサムライで、クルーズと共演。侍のリーダー勝元救出シーンでは、渡辺広と、英国俳優ティモシースポールの台詞の掛け合いを楽しむ事ができる。
クリントイーストウッド監督、スティーブンスピルバーグ製作、硫黄島からの手紙では、主演渡辺謙演じる栗林忠道中将の副官、藤田正喜中尉役でメインの俳優の一人として抜擢される。この映画は、アカデミー作品賞ノミネート、アカデミー音響編集賞受賞、ゴールデングローブ最優秀外国語映画賞を受賞する。
ホワイトオンライス(White on Rice)でハリウッド映画主演をする。映画はアメリカ大手シネコン(AMC, Edwards, Regal Entertainment Groupなど)の劇場で上映され、ホノルルでは6週間のロングランをした。これはコメディーで、離婚をした男性(ハジメ)が、日本からアメリカに住む妹(アイコ)夫婦の家庭に居候しながら、新しい仕事と、奥さんを探すというストーリーである。
監督のデェイブボイルは、映画“寅さん”の大ファンで、 登場人物をえがく際、“寅さん”を少しイメージしたという。共演者には、日本で大人気を誇って、今はハリウッドで活躍中の裕木奈江が演じ、素晴らしい存在感を出している。その他、アメリカのテレビドラマ、゛ループ″でレギュラーとして出演しているジョイオスマンスキー、ヒーローズ“のアンドウ役のジェイムスケイソンリーや、スター達が脇を固めている。

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